【イカ釣り専用コーナー/イカ釣り専用サングラス/TALEX偏光レンズ/度付きスポーツサングラス/エギング/やえん釣り】

eglassesのWEB製作担当Mです。
井上店長が「おまえのイカ釣りの趣味は絶対他のお客様のいいアドバイスになる!!」
イカ釣りのページを自由に作っていいから、やってみ!
という事で、私の趣味に井上の知識アドバイスを加えたページを作ることに成りました。

まず、最初に経験則から得た、イカ釣り用サングラスの選び方です。
ここで、まず相対的なところから。

イカ釣りに適さない偏光レンズの色は?
 選んではいけない色がある??

ここは、適した色というより、まずあまり適さない色という風に解釈していただきたいのです。
海釣りの場合、井上店長も薄めの色はあまりお勧めしていないと思います。

これは、たとえ高品質のTALEX偏光を使っても「CR素材の青抜け」が起こることがあるからです。
更にポリカーボネイトでは同じ条件で「ポリカ偏光の赤抜け」を誘発する条件が海釣りでは大きいからです。

どういうことか実際の写真でお見せしましょう。
CR偏光(TALEX トゥルービュー)
ポリカ偏光(D-Lite Brown-C)
では主要な部分だけを、カメラ撮影の等寸にして見ます。

矢印の部分の赤い点々や青い点々が「抜け」と呼ばれるものです。・・・・・
(あかん、井上店長・・・やっぱ替わってください。)(しゃあないな、いつまでたっても素人やなあ。サングラス貸したってる分だけ働けっちゅうねん。)

写真で見ると、ただの点々なのですが、実際はこの点々が「チラチラ」と発生しまくるのです。
更に上の写真では赤抜けがひどい様に見えているのですが、これはシャッターを押したときの波の状態によって差が出ただけともいえます。
実際、WEB担当者Mに聞きますと、青の見え方も赤の見え方もどちらも同じひどさで 「わずらわしい」というのです。


ではなぜ、この [抜け」 の現象が出るのでしょうか?
この抜けてくる色は本来は偏光レンズでカットできるはずの光だったのです。(いわゆる本来の偏光です。)
しかしながら、染料染めのポリカの特性上「赤い光線だけ」が、CRのヨード染めの場合は「青い光線だけ」がカットされずに目に到達してしまうのです。他の光線は偏光膜がキチンと遮断しているために、青い光がちらつく、赤い光がちらつくということになるのです。

また、CRの場合はTALEX トゥルービューの様に比較的薄い色の物にこの現象が現れます。つまりディープグレーでは起こらないのです。
染料を濃くすることによって回避できることなのです。しかしながらポリカーボネイトの場合は、染料を濃くすれば幾分マシにはなりますが、「抜け」はとまらずやはり赤くぬけてしまうという特徴を持っています。

つまり、WEB担当Mは、イカ釣り(海釣り)にはCRの薄い色とポリカーボネイトは適さないということが言いたいのだと思います。  
(うまい!店長)
(こういうふうにやらなあかんで、お客様にわかりやすくな・・・。)


では、適した偏光レンズの色とは?

イカ釣りでの偏光レンズの色の選び方とは?
 
ここで、二つの方向に分ける必要があります。
(そうやろ!M君!) (ハイ・・・・そうですが・・・井上さん続けてください・・・。)(役に立たんな・・・。いつも話してるようにしたらええのに)

ヤエンとエギングでサングラスの色を厳密には分けたほうが良いのです。
といいますのも、ヤエン釣りでは、エギングほど水面の中の様子を見ることは無い、とMが分析しているのです。
エギングでは、水中の「大きな岩」、沈み根、 本来の根の形、 水中にある溝根等を見ながら丹念にエギで誘って行くでしょう。
また、足元近くにある、根がかりしそうなところはエギを通さない!というような工夫が必要だ。とMがいうのです。
更に風のある日では、エギ用のリール糸が糸がふけたときに絡まないように、水面にどんな形で着水しているか、空中に流される糸も見たいとまで言います。

しかしながら、ヤエンはある程度の深さや地形、餌にした「活けアジ」が
水面ではなくちゃんともぐっているか、糸の角度等で判断しながらやるのでエギングほど水中の形状をシビアに見ることは無いというのです。

そこで、色の選択が二つに分かれます。更に上に記述した薄い目の色も削除して行くのが正解ともいえます。
つまり、
エギングの場合は
赤の染料の入った色で、目標視覚物がはっきり見えるようにし、更に透過率のあまり低くないものを選ぶこと。
(曇った日等はアクションコパーもいい活躍をします。
ヤエン釣りの場合は
海に一日中いるのですから、とにかく目に優しい色にすることです。目に疲れたと感じさせないことが重要なのです。透過率もその一環です。ピーカンで晴れた日にトゥルービューで逆光の所ははっきり言って目が疲れます。
従って、eglassesがお勧めするのは下の色になるのです。


やえん釣り
エギング
エアリーグリーン
ディープグレー
(シルバーミラー)
アクションコパー
アーシーブラウン
アメリカで偏光レンズが流行ったときに一番評判の良かったものがこのグリーン形の色なのです。一日を通してかけていて目を疲れさせず、更に黄色の染色も入っているのである程度の輪郭強調も可能。また透過率的にもある程度オールマイティに使えます。

皆さん、なぜシルバーミラーをつけるの?と思うでしょ。これが結構効くのです。例えば逆光の時、水面に反射する光が直接目に来ます。これをある程度目の前で跳ね返すと少しは緩和できるのです。更に透過率が10%を切ってくるのでかなり暗いですのでお気をつけ下さい。オールマイティでは使えないと思います。

光量の多いときには少し青がぬけてくるときもありますが、赤の染料のパフォーマンスはこの色が最高です。
特に11月ぐらいの新子のシーズンでは「浮いてくるコロッケ」を見るのも非常に大事なワンサイトになります。
M君の話では、たまに新子がエギを抱きに来るところが見えると、楽しくてたまらないといいます。

ヤエンとは少し色を変えています。
光の方向がかもし出す障害はヤエンでもエギでも同じことです。目標物を視覚認識するためには赤の染料を織り交ぜてという風に考えると、この色になります。
オールマイティ色にもできるこの色、一度その快適さを味わってみてはいかがかな?
(おーい、M君。浮いてくるコロッケってなんや?) (それはエギやっている人やったらわかりますからそのままでいいです!)
(お客様から「わからん」ってクレーム来たら、お前責任取れよ!) (エー・・・そんな御無体な・・・。

あなたの顔に合わせたサングラスの選び方はこちらへ。

写真のレンズの色は実際と異なることがありますことご留意下さい。

更に、最近仕掛けが見にくくなった。サングラスは度付ができるの?というお客様。
是非、お問い合わせ下さい。

TALEXサングラスは度付きで有名なんですよ。さあ処方箋をとりにいこう。
もしくは、お店まで来てください。

また、イーグラからアオリマニアの方へのお薦めはこのフレーム

ZEAL
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問い合わせは、こちらのフォームからどうぞ。

ご協力のお礼
上記写真は、和歌山県(中紀・衣奈)の黒島で撮影しました。
黒島はアオリイカの魚影が濃い事が有名で、エギング・ヤエンと幅広くアオリマニアが釣りを楽しみます。なんといっても黒島の周りに黒潮が乗り込めば、真冬でもアオリイカ釣りが楽しめる素晴らしいスポット。
最新の釣果も掲載されているので、情報も早く釣行日を決定できる。
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