【近視の方のレンズ/レンズの種類/薄く仕上がるレンズの種類/それぞれのレンズの特徴】
サングラス 眼鏡 偏光レンズ
このページでは、レンズの選び方のアドバイスを掲載しています。
特に近視の方のめがねに対して、記述をしていきます。
また、お店に来られて、視力測定、もしくは処方箋をいただいた後から話を進めます。
アドバイスの順序は以下のようになります。
めがねの善し悪しはレンズで決まる!という方もいらっしゃいます。
少し長めですが、以下の順序でご説明差し上げます。
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フレームを選んだ後に |
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レンズの材質と屈折率、薄く仕上がるレンズとその品質 |
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レンズの種類と見え方の違い |
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非球面レンズって、なぜ薄く仕上がるの? |
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ハードコート、マルチコート、UVカットの必要性 |
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では、度数をもっと強くした場合はどうでしょうか?
ここまで来ると支払うお金の金額と、レンズの厚みの相対性がわかりやすくなってくると思われます。 |
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レンズは大きく分けて、以下の3つに分類されると考えてください。 |
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球面単焦点レンズ
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前面非球面単焦点レンズ
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両面非球面単焦点レンズ
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![]() 歪曲収差補正S-6.00(製造メーカー比) 写真はイメージ図です |
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![]() プラスレンズ歪曲収差補正イメージ図(製造メーカー比) |
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| このレンズは、単純に球面と球面をあわせて作られた、基本中の基本のレンズです。 度数が-2.50Dまでの方なら、このレンズでも大きな問題は出てこないと思いますが、度数が強くなると、上のように、レンズの端で湾曲が見えるようになるのです。 |
このレンズは、左の球面単焦点の端っこのゆがみを解消させるために世に送り出されたレンズです。また、下の図のように本来の球面カーブより端へ行くほど、カーブを強くしているので、レンズが更に薄くなるという利点を持っています。 しかしながら、乱視の強い方では、一番強い部分(分厚くなってしまう部分)でどうしても、ゆがみが解消できない部分が残ってしまうという問題が少し残ります。 |
そこで、登場するのがこの両面非球面レンズです。内側のカーブは球面ではなく非球面にしてあるのがこのレンズの特徴で、それぞれの度数にあわせて、内側の非球面の度合いを変えます。 従って、左に書いた乱視の強い方の場合にも、極力ゆがみの無い視界を提供する事ができます。 |
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でも、最近、非球面設計のレンズなのに、歪みが生じる!というレンズを実際に見ました。 薄くすることに重点を置いた様で、歪みは球面より少しマシなぐらいの非球面でした。 そういうレンズも存在するのでご注意ください。 |
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コーティング(ハードコート・マルチコート)の効能と重要性。 |
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子供用の眼鏡選びとよくあるご質問。 |
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使用用途とアドバイス。 フレーム選びのポイントとは・・・。 |
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サングラスの予備知識
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度付きサングラス関係
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偏光レンズのご紹介
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