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実はここで競技用に使うサングラスの選択の仕方と、究極と呼べるサングラスについて
語りたいと思います。
究極のサングラスとは、これは何をもってして究極と言うのかと言うことになります。

eglassesは自身を持って、究極とは、自分の目的にあったサングラスを見つけること
また、それを作ることが、究極のサングラスへの道と考えます。
では、どんな方法で、自分にあった、例えば自分の協議に最適なサングラスを選ぶのでしょうか?

少し前になりますが、女子マラソン五輪2大会連続メダリストの有森裕子さんが
サングラスについてこんな話をしていました。

このお話の中ではいろいろな話がありましたが、
かいつまんで申し上げると、
まず有森さんが考えたのは、

マラソンは過酷な競技で、走り続けることの負担を少しでも和らげる⇒他に神経がいく事を少しでもなくすこと。


つまり、フレームはサングラスをかけていることを感じさせないほど、軽く、ずれにくい物、曇らないもの
選択したそうです。
次にレンズでご提示があったのはブラウン系のレンズとグレー系のレンズ、このどちらにしようかと考え、少し迷ったそうなのですが、現地の気温が高かったこともあり、少しでも涼しく感じる色、つまり赤系の入ったブラウンは暑く感じてしまうのではないかと言う心配もありく、グレーを選んだということです。

重要なのは、少しでも走ること意外での負担を軽減することと、何度もおっしゃっていました。

要点をまとめると、以下の様になります。

A.かけていることを感じさせないフレーム
これは、以下の2要素になります。
    1.軽さ
    2.かけたときのバランスのよさ(ずれにくさ)

    3.通気性(曇らない性能)

次にレンズです。
B.負担を与えない色選び
これは、使用用途によって異なると考えます。


eglassesはこれに、レンズの材質を加え、究極となりえるための条件を
考えたいと思います。


フレーム編
まず、ずれないフレームを選択するためには、以下のような条件を選択すべきなのです。

フィッティングを顔にきちんと合わせる。
軽い素材のフレームを選ぶ。
通気性を考えているフレームを選択すること
汗でフレームがずれないようになっている構造が好ましい。
フィッティングを顔にきちんと合わせるには

特に動きの激しいスポーツでは、フィッティングは重要な鍵となります。
お店で、フィッティングを納得いくまであわせてもらうのが、一番良いのですが、使ってみた後に
自分で変えられるというのも強みになります。
また、フィッティングが自分でできるフレームならば、ネット販売で入手しても問題ない!という事
になります。また、写真のような付属品で耳の後ろで固定してしまうこともできます。


Rudy Project
コッパベリリューム製テンプル
付属品 (メガロック)
軽い素材のフレームを選ぶ

アルミ/マグネシウム合金・グリラミド・SPX素材等の特殊樹脂の素材を使用した軽量化モデルを
選択することです。
汗でずれにくくしても重いレンズを装着していれば、やっぱりずれる要素になります。
大事なのは、軽いフレームに、薄い・軽い・丈夫の3拍子揃ったレンズを装着することです。
eglassesの商品ページでは、フレームの重さを極力記載することにしています。
軽いフレームの例は以下の様になります。


Zero rh+
エンゼルフィッシュ
Rudy Project
ライドン
NIKE
オデオン
19g
24g
19g
通気性を考えているフレームを選ぶこと

運動時・競技中は体温が上昇するため、顔を覆うタイプのハイカーブのサングラスを使用している
場合は、熱、湿気によりレンズの内部が曇りやすくなります。
競技用の場合は、レンズのサイドに切り込みを入れて通気性を考えているモデルを選ぶ必要が
あります。例をあげるなら、下記のようなフレームです。


adidas
アディフローシステム
Rudy Project
ヴェンチレーションシステム
汗でずれない構造とは

ノーズとテンプルの部分にラバーやシリコン製の樹脂を使用したフレームを選択することが必要です。
また、上にも述べましたが、フィッティングの完成度もこれにかかわってきます。
つまり、耳の上の部分(テンプル)に何らかの改良をしているもの、もしくは付属品という事いなります。
例をあげるなら

Zero rh+ 付属品 (メガロック)




レンズ編

何よりも大事なのは、競技にあったレンズを選択すること

ぶつかったり、衝撃が加わるような競技では、割れにくい材質を選択すること。
競技にあった色を選択すること

の二つが重要です。

耐衝撃性レンズとは?

レンズの素材のページ
でも詳細をお送りし
新素材 D-Liteのページでもレンズの性能について語っています。
自転車競技やスキーでは、転倒が・・・。
野球ではボールが当たる可能性が・・・。
このような場合は、割れにくい素材を選ぶことが重要になるのです。

また、度付にできるフレームと度なしでは製品の選択が異なってしまいます。
実際にお勧めできる、耐衝撃性レンズは以下の様になります。
度付きレンズ 度なしレンズ
・新ポリカーボネイト偏光レンズ 「D-Lite」

・KODAC 1.60高屈折偏光レンズ
・Rudy Project POLAR100(偏光)

・NXT(偏光なし)

では、度付きスポーツサングラス(耐衝撃性レンズ採用)のセレクションをお見せしましょう。
>>こちらをクリック

では、通常のスポーツサングラス(耐衝撃性レンズ採用)のセレクションをお見せしましょう。
>>こちらをクリック
色の選び方は?

上記では、有森さんは暑く感じさせないためにグレーを選んだとありますが、それだけではありません。
スキーでは赤系のレンズを装着することが雪面を見やすくさせますし(詳細はスキーのページで>>)
自転車競技のときの曇天時にはブラウンは物体のコントラストをあげてくれるので非常によいのです。

ここから先は、度付きレンズなのか、度なしレンズなのかで変わってきます。

以下のどちらかを選択してください。

究極の度付きスポーツサングラス(耐衝撃性レンズ採用型)を作るためには  >>こちらをクリック
究極の度なしスポーツサングラス(耐衝撃性レンズ採用型)を作るためには  >>こちらをクリック

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